2007年1月26日 『怒りの声』を伝えます!
第166回通常国会がはじまりました。東京の方では景気がいい景気がいいと言ってますが、地元にもどると全くその気配さえ感じません。お金持ちや、大企業、その株主だけが潤う政治はもうたくさんです。
皆さんの九十パーセント以上の人たちが中小零細企業や商店、そして、サラリーマンの人達です。九十パーセント以上の人達に、実感がない「景気のいい」という言葉はまさに与党が自分の景気対策の失敗をかくす為に言ってるようにも思えます。
安倍総理は、人柄はいいかもしれませんが、先日、経営団体の会で法人税を下げる方向の話をしました。でも、税収が落ちるので、その分皆さんの消費税があがりますです。
ちょっと、待ってください。何で儲かってる大企業の税を落として、一般の皆さんが苦労する消費税を上げるんですか。儲かってるお金持ちのところからもっと税を取り、苦しんでる人から税を取るのをおさえるべきです。全く政府の考えは私とは逆です。
まず、今やらなければならないことは、無駄使いをやめて、他の国にじゃばじゃばお金を出す前に今、この国で困っている年金・福祉の問題、中小企業・商店などの景気対策、農業対策、そして子育て支援・教育問題などに予算を優先的に使うべきです。この国会は、そういう皆さんの『怒りの声』を伝える重要な機会となるでしょう。
そして、もう一つ。皆さんの声を伝える機会は、世論調査と選挙です。選挙はまだ先ですが、世論調査で「今の政治がいい」と答えれば、政府はそれなら今のままでいこうということになります。世論調査があれば是非、皆さんの普段の声を怒り”としてぶつけてください。この数字が大きく政府の方針を今は変えることができます。
私も国会で皆さんの『怒りの声』の代弁者として、しっかりと汗を流しますので是非、宜しくお願いします。
朝晩寒さが厳しくなってきています。お体大切にしてください。





