• 下条みつが日々感じたこと、考えた事を語ります。

メッセージ

2005年10月29日 第44回衆議院選挙を終えて:地道に頑張ります!

この度の第四十四回衆議院総選挙において、約十二万四千余の得票をいただきました。 厳しい選挙戦ではありましたが、皆さんの暖かいご支援のおかげで再び国政の場に立つことができました。 これからも皆さんの目線に立ち、生活の苦しみ、痛みを国政に訴えていきたいと思います。

この国会では、与党の数の力により、あっさりと郵政民営化法案は可決されました。 しかし、選挙の中で民営化以外を匂わせなかったにも係らず、 終わったとたんに皆さんを直撃する「サラリーマン増税」の話が出てきました。 一番必要な政治の姿は、正直に今ある問題点を皆さんに説明して議論することであります。 本当に必要なのは、生活に直結する景気対策、将来の安心な生活のための年金、 さらに私たちの宝である子供達の教育問題等であると思います。

民主党の数は減りましたけれども、今こそ辛抱して政治は政党や政治家のものではなく、 「みなさんのものである」という信念を貫き、引き続き真正面から国会で頑張っていきます。 今後とも ご意見・ご要望があれば遠慮なく私に頂ければと思います。