2008年2月25日 生活がさき
春光うららかな季節となりました。皆さんいかがお過ごしですか。
先日、いろんな地区の消防団の会に出ました。本当にきびきびした動きの中に、日頃の活動や訓練の汗が感じられ、大変頼もしかったです。仕事を持ちながらも、ほぼボランテイアの形で、それぞれの地区で災害、火災救助、日々の訓練に苦労してきた消防団の皆さんに改めて感謝を申し上げたいと思います。皆さんも安心して下さい。地元の消防団が皆さんの生活をちゃんと見守っています。
都会では、ニートとか言って、働かない、親のすねをかじる若者が多いといいますが、この消防団の皆さんの働いている後ろ姿を少しでも見せたいと思った程です。本当にご苦労様です。
さて、通常国会も、本格論戦がまっただ中です。特定財源もさることながら皆さんの日々の『生活』に直結する食べ物の安全性、年金、お医者さん不足、過疎地、不景気、教育や子育ての支援、農業、無駄使いの問題こそ解決しなければならない早急の課題です。最近の国会の動きは、油の問題ばかり表にあって肝心なものが少し皆さんからみて薄まっていると思います。私も冷静に皆さんが何に一番こまっているかを議論の主軸に据え、本題からずれないようしっかり進めていきたいと思っています。
まだまだ寒さが厳しいですが、どうか体に気をつけられ、お元気でお過ごし下さい。





